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09年度新幹線旅客8%減=新型インフル、高速割引が影響(時事通信)

 JR東海は26日、2009年度の東海道新幹線旅客数が前年度比8%減少したと発表した。長引く景気低迷に加え、上半期に新型インフルエンザ感染への警戒感が強まり、利用が手控えられた。さらに09年3月末以降順次導入された高速道路の割引施策なども影響したとみられる。
 旅客数の調査対象区間は「のぞみ」「ひかり」が小田原−静岡間、「こだま」が新横浜−小田原間。同日、都内で会見した山田佳臣社長は、今年のゴールデンウイーク(GW)期間中の新幹線予約について「現状で前年度並み」と明らかにした。10年度の見通しについては、高速道路割引施策の動向なども勘案した上、近く表明するという。 

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家庭のライター、回収も検討へ=子供火遊び対策−消費者庁(時事通信)

 ライターを使った子供の火遊びが原因とみられる火災が相次いでいることを受け、大島敦内閣府副大臣(消費者庁担当)は15日、新たな事故防止のため、家庭にある使い捨てライターの回収も含めた対応を検討するよう同庁に指示した。
 使い捨てライターをめぐっては、経済産業省の審議会が、子供が着火しにくい機能を新たに義務付ける方向で議論を進めている。年間6億4000万個が販売されており、家庭などに相当量が流通している。
 大島氏は「捨てるに捨てられず、家庭にたまっている製品も多い」と指摘。消費者庁は、回収箱を設けたり、ゴミ収集に出す方法を啓発したりするなど、家庭で使われないままの製品を減らすため、どのような方策が取れるか検討するという。 

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<火災>鴻臚館跡調査事務所が半焼 一部出土品被害か 福岡(毎日新聞)

 15日午後7時半ごろ、福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所から出火、プレハブの平屋事務所約125平方メートルを半焼した。けが人はいなかったが、発掘調査の出土品の一部が焼けた可能性がある。14日早朝には、約500メートル離れた福岡城跡の「名島門」でも不審火があり、福岡・中央署が関連性を調べている。

 同署や市教委によると、出火当時は無人で、火の気はなかったという。建物には平日は職員ら4〜5人が常駐しており、15日は午後5時40分ごろ、職員がシャッターに鍵をかけて警備会社に連絡した後、帰宅した。異常はなかったという。約2時間後、散歩中の女性が建物から煙が出ているのに気づき、119番した。現場に立ち入った福岡市職員によると、火は外側の壁づたいに燃え上がり、天井を伝って広がった可能性があるという。

 鴻臚館は、飛鳥時代から平安時代の約400年間、大陸からの外交使節らをもてなした「古代の迎賓館」。京都大阪にもあったとみられるが、87年に平和台球場の外野席改修工事で遺構が見つかった福岡だけ場所が特定できた。福岡市は同年冬から発掘調査を始め、現在も継続中だ。

 事務所は発掘調査や報告書作成のため、資料や遺物を一時保管したり、欠けた遺物の修復作業をするために建てられた。

 市教委は事務所に保存していた資料の内容を確認中だが、これまで蓄積してきた24年分の資料の一部が被害に遭った可能性がある。少なくとも出火当時は、昨年から今年にかけて出土した瓦や中国の陶磁器の一部など複数の出土品が保管されており、測量図面や出土状況などを記した資料も保存されていたという。

 市教委によると、被害に遭ったのは事務所奧の倉庫部分とみられる。倉庫部分には91〜92年ごろの出土品を入れたプラスチックのコンテナ約500個が置かれていたが、溶けているのが確認された。また、発掘現場の測量図は消火作業中に水をかぶったという。

 火災の一報を受け、市教委は慌ただしく対応に追われた。名島門に次ぐ「第2の火災」発生に、職員は「外からの火か」「どうなってるんだ」といらだちを募らせていた。【鈴木美穂、門田陽介】

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「たちあがれ日本」 再編の核、要は参院選 「保守」「若手」…結束カギ(産経新聞)

 新党「たちあがれ日本(にっぽん)」にとって喫緊の課題は夏の参院選への候補者擁立だ。だが、理念の違いが指摘される平沼赳夫代表と与謝野馨共同代表の間で擁立方針をめぐって軋轢(あつれき)が生じる可能性がある。また、結党時メンバーの平均年齢が高く「シルバー政党」のイメージが強いため若手擁立も欠かせない。政界再編の核になるための議席数確保には候補者の質だけでなく人数も重要。15日から始まる候補者擁立作業で、これらの難題を乗り越えられるかが同党の最初の試金石となりそうだ。

 同党の綱領は、平沼氏の政治信条である自主憲法制定と、与謝野氏の持論の安心社会実現が記され、両氏のカラーを混合したものだ。ただ、平沼氏が好む「保守」の言葉がないのは、与謝野氏が抵抗感を示してきたことが影響しているようだ。

 新党結成にこぎ着けることを最優先した結果、綱領や政策では深刻な対立に至らなかった両氏だが、「保守」をめぐる立場の違いが候補者擁立にあたって亀裂に発展する可能性はある。

 平沼氏は10日の記者会見で「保守の力」の結集を訴えた。実際に、平沼氏が同日に擁立する考えを示した中山成彬元国土交通相(66)や独自の「平沼新党」の結党メンバーとして検討していた田母神俊雄元航空幕僚長(61)も「保守派」の人物。これに対し、与謝野氏サイドの擁立は出遅れており、橋本大二郎前高知県知事(63)の名が挙がっている程度だ。

 同党は比例代表に10人以上、さらに、東京大阪など改選3議席以上の選挙区にも擁立を目指すが、候補者選定が平沼、与謝野両氏の主導権争いの場となり、バラバラの選挙戦に突入する可能性をはらんでいる。

 「たちあがれ」は、政党助成法上の政党要件ぎりぎりの5人で結成した。しかし、中川義雄参院議員は参院選に不出馬の意向で、参院選では1人以上の議席獲得が条件となる。さらに「健全な批判勢力を参院につくる」(与謝野氏)ためにも、単独の参院会派を結成できる5人以上の参院議員がほしいところだ。

 また、「シルバー政党」脱却も課題だ。「平沼グループ」の小泉龍司(57)、城内実(44)の両衆院議員や、与謝野氏の側近だった後藤田正純衆院議員(40)らは参加を見送ったが、幅広い支持を得るためには、若手擁立がカギを握っている。

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「有料道路課」が「高速道路課」へ名称変更国交省(レスポンス)

国土交通省道路局で、高速道路施策を担当する有料道路課が、4月1日から名前を「高速道路課」に変更した。

[写真:高速道路料金所]

同課は道路法の高速道路のほかに、一般有料道路の施策も担当する。そのため有料道路課と名づけられたが、民主党政権下の高速道路無料化推進で「ウエイトとして、必ずしも有料でなくなってきつつもある」(同課担当者)と、課名変更に踏み切った。

同課は、高速道路施策としてその料金体系やETCを推進した担当課である。課員は約30人。名前の変更だけで、所掌事務に変わりはない。

ちなみに名称の変更は、昨年夏頃から課内で考えられてきたもので「大臣に指示されたわけではない」という。

《レスポンス 中島みなみ》

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<金沢女性遺棄>遺体は行方不明の30代韓国人女性か(毎日新聞)

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 また、飯沼容疑者は同本部の調べに対し、「女性と金銭トラブルがあった」と供述していることも分かった。

 飯沼容疑者は昨年春ごろ、雑誌の風俗関係の広告を見て連絡し、その後客として女性と何度か会ったという。捜査本部は、金銭を支払う際に女性とトラブルになったとみている。飯沼容疑者は「自分があやめた」と殺害したこともほのめかしている。【宮本翔平】

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 急増したのは、ネット掲示板に勝手に名前や電話番号を掲載されたり、中傷する内容を書き込まれる名誉棄損やプライバシー侵害など。うその私生活を実名で勝手に書き込まれた男性が、交際相手の両親から結婚を反対されたケースもあった。

 09年の全受理件数は2万1218件で前年比0.9%減。児童への暴行・虐待が725件で前年比15.6%増となった。【石川淳一】

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